東淀川区職員ミスに気がつくお手柄!トラブル夫に妻子の居場所を送付?

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こんにちは、はじっこ通信です。

サイトをご覧いただきありがとうございます!

19日、大阪市東淀川区で、夫婦のトラブルで緊急一時保護していた妻と子供の居場所を誤って夫に送ってしまったと発表しました。

謝って送付してしまったのは東淀川区の20代職員。

先月末から緊急一時保護している女性宛てに施設名の書かれた保護決定通知書を送付しましたが、発送先はもともと同居していた夫の住所だったのです。

ところが22日、別な職員が間違えて送ったミスに気づいてくれたのです!

おかげで、いまのところ大きなトラブルもなく、夫が施設を訪ねてきた様子もないとのこと。

夫婦のトラブルで緊急一時保護されていたということは、相当の暴力や虐待があったと予想されるだけに、記事を読んだだけでヒヤッとしました。

このような男は、居場所を突き止めたら最後、ヒルのようにくっついてきますからね。

よくぞ、ミスに気がついてくれました。

東淀川区の職員さん、お手柄です。

今回は、東淀川区職員ミスに気がつくお手柄!トラブル夫に妻子の居場所を送付?と題しまして、東淀川区職員ミスに気がつくお手柄とトラブル夫に妻子の居場所を送付?について迫ってみたいと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

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ニュースの最新報道は?

大阪市東淀川区は夫婦のトラブルで緊急一時保護していた妻と子供の施設名を夫に誤って送付したと発表しました。

東淀川区によると19日、20代職員が先月末から緊急一時保護している女性宛てに施設名の書かれた保護決定通知書を送付しましたが、発送先はもともと同居していた夫の住所でした。

この夫婦は担当職員が変わったばかりで、女性の個人情報を管理するシステムの住所項目に保護施設の住所を入力していないことを後任の職員に伝え漏れていたということです。

22日、職員がミスに気付き女性と子供を別の施設に移動させました。

夫が施設を訪れたことは確認されておらず、大きなトラブルにはつながらなかったということです。

区は入力の徹底などを行い再発防止に努めるとしています。

(引用元:Yahoo!ニュース)

本当にミスに気がついてよかったですね。

東淀川区職員ミスに気がつくお手柄!

発送が19日でしたので、まだ夫に届いていなかったのかもしれません。

22日に別な施設に移動させてくれたのも、有難いことです。

これは、担当職員が変わり、女性の個人情報を管理するシステムの住所項目に保護施設の住所を入力していないことを後任の職員に伝えていなかったから起きたミスでした。

後任の職員は、そうとも知らずに記載されていた住所に送ったところ、夫の住所だった。

普通はそこで見直しなどしないのでしょうが、今回は丁寧な職員さんの確認で、ミスに気がついたのでしょう。

大坂というと何かと評判が悪く、なんとなくすべてに投げやりな感じを自分はもっていたのですが、これから心象を改めたいと思います。

トラブル夫に妻子の居場所を送付?

妻子の居場所は、通称「かけこみ寺」でしょうか。

現代の駆け込み寺「リバ邸」を運営している家入一馬さんは、

昨年3月にオープンした六本木のリバ邸をはじめとして、現在は、中野、梅田、京都、仙台、渋谷などにもできています。

また、そのほかにも、10か所以上で立ち上げ準備が行われています。

家入さんは、ご自身のブログでリバ邸を立ち上げたコンセプトを次のように語っています。

Livertyで立ち上げた、六本木の駆け込み寺シェアハウス、リバ邸。

僕が発信しているメッセージは単純で、死を選んだりノイローゼや鬱になるくらいだったら、さっさとその場から逃げろということです。逃げた先で居場 所をまた作ればいい。居場所を中心とした濃い関係性の構築が、自殺者を出さないシステムになる。それを僕らはアジール(駆け込み寺)と呼んでいます。

(引用元:駆け込み寺リバ邸)

トラブル夫から逃げてきた妻子が、どちらの施設におられるかはわかりませんが、トラブル夫とは完全に縁を切って、新しい居場所が作れるように願っています。

この報道を受けて世間はどう感じているのでしょうか?

リアルなネットの声をまとめます!

ツイッターやネットの反応


なぜ担当職員がコロコロ換わるのか。非正規雇用だからこういう事が起きる。役所でも窓口の職員はほぼ非正規。やはり今の日本は竹中平蔵が破壊したとしか言いようがない。

(引用元:Yahoo!コメント)

 

だから、1日も早く区長を選挙で選ぶ制度に変えないと、トップからして緊張感のない馴れ合い組織のままなんよ

(引用元:Yahoo!コメント)

まとめ

今回は、東淀川区職員ミスに気がつくお手柄!トラブル夫に妻子の居場所を送付?と題しまして、東淀川区職員ミスに気がつくお手柄とトラブル夫に妻子の居場所を送付?について迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

19日、大阪市東淀川区で、夫婦のトラブルで緊急一時保護していた妻と子供の居場所を誤って夫に送ってしまったと発表しました。

謝って送付してしまったのは東淀川区の20代職員。

先月末から緊急一時保護している女性宛てに施設名の書かれた保護決定通知書を送付しましたが、発送先はもともと同居していた夫の住所だったのです。

ところが22日、別な職員が間違えて送ったミスに気づいてくれたのです!

おかげで、いまのところ大きなトラブルもなく、夫が施設を訪ねてきた様子もないとのこと。

夫婦のトラブルで緊急一時保護されていたということは、相当の暴力や虐待があったと予想されるだけに、記事を読んだだけでヒヤッとしました。

2人が一日も早く、新しい居場所が作れますように!

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。