危険な踏切で92歳死亡の現場はどこ?遮断機や警報機なし・評判と対策

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こんにちは!

はじっこ通信をご閲覧いただき、ありがとうございます。

危険な踏切として知られていた、遮断機や警報機のない踏切で92歳の男性が電車にはねられ死亡しました。

JR東日本横浜支社によると、踏切は歩行者専用に作られ、幅2メートル、全長が35.5メートルもあるもの。

距離が長い一方で、警報機や遮断機が設置されていないため、地元住人は子供に絶対使わせなかったと話していました。

この地元住民も恐れる危険な踏切は、いったい、どこにあるのでしょう?

今回は、危険な踏切で92歳死亡の現場はどこ?遮断機や警報機なし・評判と対策

と題しまして、危険な踏切で92歳死亡の現場はどこにあるの?遮断機や警報機なし・評判と対策はどうなっているのか、について調査をしました。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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まずは事件の概要をご覧ください

逗子市逗子2丁目のJR横須賀線山の根踏切で21日午後、男性が電車にはねられて死亡した事故で、逗子署は22日、亡くなったのは横浜市港北区に住む無職男性(92)だった、と発表した。踏切には遮断機や警報機が設置されておらず、周辺住民の間では「危険な踏切」として知られていた。国の運輸安全委員会は同日午後、鉄道事故調査官2人を現場に派遣、事故原因の調査を始めた。

署によると、事故は21日午後5時45分ごろに起きた。男性がJR横須賀線東逗子-逗子間にある踏切を歩いて渡っていたところ、右側から走行してきた久里浜発上総一ノ宮行き上り普通電車にはねられた。

署は、車載カメラにはねられる直前まで踏切を渡る様子が映っていたことなどから、男性が電車の接近に気付いていなかった可能性もあるとみる。署によると、男性は同日午後、葉山町に墓参りに出掛けた。所持品につえなどはなかった。

引用元:Yahoo!ニュース 

男性は、お墓参りの帰りだということでした。

所持品に杖がなかったと発表になっていますから、足腰はしっかりしているし、危険な踏切だとは知ってはいても、渡り切れる自信があったのかもしれませんね。

危険な踏切で92歳死亡の現場はどこ?

危険な踏切で92歳死亡の現場は、逗子市逗子2丁目のJR横須賀線山の根踏切

引用元:Yahoo!ニュース

地図ではこちらになります。

踏切は、JRの上下線の他に、上下線のほか、増結車両の留置用など複数の線路が走っていました。

92歳ともなれば、どうしても注意力が散漫になりますので、電車がきたのを見落としたのかもしれません。

 遮断機や警報機なし・評判と対策

ココまで長い距離の踏切なのに、遮断機や警報器がないというのも不思議な気がしますが、地元の人たちは、それなりに使い分けていたようです。

小学生の子供を持つ2人の主婦は、「危ないので子供は絶対にわたらせなかった」と口をそろえて話していました。

しかし、逗子駅周辺などへの近道としては評判もよく重宝なので、利用もされていたようです。

近くに歩道橋はあるのですが、遠いし階段の上り下りは、老人にとっては大変なことなのです。

70年近く地元で暮らしている男性は、「歩道橋まで歩くのは遠回り。道路も幅が狭く、歩きにくい」と説明しています。

しかし、「目視で安全を確認した上で渡る人が多い」と、危険と隣り合わせながらも地元民は、自己責任で踏切を渡っていたようです。

今後は2度と同じような事故が起こらないように、対策を考えるとのことですので見守りたいですね。

ネット上やツイッターのコメントでは、報道を受けて以下のような投稿がありました。

ネットの声

  • 地元民です。
    この踏切は国鉄時代から殆ど変わらないのが現状です。
    かつては自転車での通行は可能でしたが、現在では歩行者専用になり当然ながら電動車椅子での通行も不可能になります。
    増結用の付属編成の車輌を留置する場所が画像の右側にあって頻繁に入れ換えがある為に、また見通しそのものも悪くないので結果的に第4種のままだったのではないかと思います。
    あくまで推測になりますが。
  • 留置線という構造上遮断機を付けるのは現実的ではないし、死亡事故が起きた以上JRとしても責任を取るしかない。
    結局閉鎖しかないでしょう。

    言い方が悪いが「不幸な事故」で済ませた方が住人には良かった(危険性はみんな重々承知してるから渡らない選択肢がある)かもしれないが、今のご時世そうは行かない。

  • 広島の某ローカル線でも同種で見通しの悪い踏切で列車と車の死亡事故があり、最近遮断機と警報機が付けられました。
    今回の件は近くに車両の入れ替えをするところがあるそうですから、遮断機は難しいのでしょうね。でも何かしなければ、また事故が起きそう…
    いずれにしても、誰か犠牲にならないと事態が動かないのは悲しいことです。
  • 危険な踏切と呼ばれている場所では必ずと言っていいほど人が死んでるよ。人が死んでから対処するのは遅いんだけど、やっぱりお金の問題が大きいと思う。
  • 高架化か歩行者が通れないように塞いでしまうか…。費用が桁違いだからなぁ
    遮断機設置しても渡りきれないだろうし…
    跨線橋設置できたとしてもお年寄りにはキツいよね。
    よい方法はないかね。35mは長すぎる

引用元:Yahoo!コメント

ほんとうに、35メートルは長すぎます。

地元民は、リスクを承知でこの踏切を使っているのでしょうが、このような事故が起きたらやはり、対策は必要となるでしょう。

まとめ

今回は、危険な踏切で92歳死亡の現場はどこ?遮断機や警報機なし・評判と対策

と題しまして、危険な踏切で92歳死亡の現場はどこにあるの?遮断機や警報機なし・評判と対策はどうなっているのか、について調査をしました。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。