農業共済職員200万円余詐取!匿名の告発状で発覚?顔画像と犯行動機も!

スポンサーリンク



スポンサーリンク



こんにちは、はじっこ通信です。

サイトをご覧いただきありがとうございます!

新潟県農業共済組合の57歳の男性職員が保険金の請求書を偽造して、組合からあわせて200万円あまりの保険金をだまし取っていたことがわかり、懲戒解雇となりました。

男性は、およそ10年前からこの犯行に手を染めていて、平成20年6月から翌年の3月にかけて4回にわたって搾取していたとのことです。

男性が搾取していたことを告発する匿名の文書が県庁に届き、組合が関係者への聞き取り調査などをした結果、事実が発覚したということです。

10年前にした4回の搾取がいま、バレてしまうとは男性は思ってもみなかったでしょうね。

今回は、農業共済職員200万円余詐取!匿名の告発状で発覚?顔画像と犯行動機も!と題しまして、農業共済職員57歳男性の犯罪にせまってみたいと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

事件の最新報道

まずは事件の概要をご覧ください。

新潟県農業共済組合の57歳の男性職員がおよそ10年前、保険金の請求書を偽造して、組合からあわせて200万円あまりの保険金をだまし取っていたことがわかり、組合は24日付けでこの職員を懲戒解雇しました。

懲戒解雇されたのは、新潟県農業共済組合の57歳の男性職員です。
組合によりますと、この職員は、平成20年6月から翌年の3月にかけて4回にわたり、架空の落雷事故を装って保険金の請求書を偽造し、組合から自分の口座などにあわせて200万円あまりの保険金を振り込ませ、だまし取っていたということです。
県農業共済組合は、去年4月、県内の5つの組合が合併して発足しましたが、この職員は当時、「下越農業共済組合」で建物の損害保険の査定を行っていました。
ことし2月、県庁に匿名の告発状が届き、組合が関係者への聞き取り調査などをした結果、事実が発覚したということです。
組合によりますと、この職員は保険金をだまし取ったことを認め、弁済の意思を示しているということです。
県農業共済組合の五十嵐孝組合長は「農業保険制度全体に対する信用や信頼を大きく損なうもので、深くおわび申し上げます。再発防止に努めます」とコメントしています。
(引用元:NHK NEWS WEB)

農業共済職員200万円余詐取!匿名の告発状で発覚?

農業共済職員200万円余詐取の手口は?

組合の調べによりますと、男性は、架空の落雷事故を装って保険金の請求書を偽造したようです。

そして、組合から自分の口座などにあわせて200万円あまりの保険金を振り込ませ、だましとったということです。

その犯罪行為をしたのは、平成20年6月から翌年の3月にかけて4回で、およそ10年前のこと。

県農業共済組合は、昨年の4月に県内の5つの組合が合併して発足したもので、男性はそれ以前は、「下越農業共済組合」で建物の損害保険の査定を行っていたということです。

架空の落雷事故は、自分の担当の職域にあったからできたのですね。

匿名の告発状が県庁に届き悪事が発覚!

10年間、この犯罪は誰にもバレずにきましたが、今回、県庁に匿名の告発状が組合に届き事件発覚となりました。

57歳の男性は、あと3年で定年退職だったのに。。。

結局、懲戒解雇となってしまった男性は、200万円で人生の道を踏み外してしまったわけです。

顔画像と犯行動機も!

さて、ここまで分かっている男性に関しての情報をまとめてみましょう。

名前:不明

年齢:57歳

職業:新潟県農業共済組合職員

組合の処分:懲戒解雇

住所:不明

弁済の意思を示している

男性が勤務していたのは、新潟県農業共済組合連合会

▼マップはこちら

組合によりますと、男性は弁済の意思を示しているそうです。

県農業共済組合の五十嵐孝組合長は

農業保険制度全体に対する信用や信頼を大きく損なうもので、深くおわび申し上げます。再発防止に努めます

と、組合員の信頼を損ねたことにたいするコメントを発表しています。

それにしても、10年間も男性の犯行が発覚しなかったのは、あまりにも管理体制が杜撰だと思います。

今回、県内の5つの組合が合併して発足して新しい「新潟県農業共済組合」ができたことによって、今回の事件が発覚したわけですが、合併がなければ男性の悪事はバレずに退職を迎えたのかもしれませんね。

男性の犯行動機については、情報がないので特定できませんでした。

それにしてもこの事件で思ったのは、

天網恢恢疎にして漏らさず

ということわざでした。

意味は、天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。

そのとおりになりました。

まとめ

今回は、農業共済職員200万円余詐取!匿名の告発状で発覚?顔画像と犯行動機も!と題しまして、農業共済職員57歳男性の犯罪にせまってみましたが、いかがでしたでしょうか?

新潟県農業共済組合の57歳の男性職員が保険金の請求書を偽造して、組合からあわせて200万円あまりの保険金をだまし取っていたことがわかり、懲戒解雇となりました。

男性は、およそ10年前からこの犯行に手を染めていて、平成20年6月から翌年の3月にかけて4回にわたって搾取していたとのことです。

男性が搾取していたことを告発する匿名の文書が県庁に届き、組合が関係者への聞き取り調査などをした結果、事実が発覚したということです。

10年前にした4回の搾取がいま、バレてしまうとは男性は思ってもみなかったでしょうね。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク





スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。