汪長輝被告の顔画像と動機は?手口や家族と経歴やFacebookは?

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こんにちは!

はじっこ通信をご閲覧いただき、ありがとうございます。

覚醒剤に変わる液を香港から密輸入しようとした、中国籍の男が逮捕されました。

現行犯逮捕されたのは、中国籍の自称添乗員汪長輝被告(35)

この液は、化学処理をして覚醒剤にできる恐ろしいものだそうです。

末端価格およそ3億円相当にあたる薬物だそうで、2/27に現行犯逮捕で、3/20に起訴されましたので被告となりました。

汪容疑者は「中国で友人から、『マッサージオイルを友人に届けてほしい』といわれて預かってきた」

として、容疑を否認しているそうです。

たしかに、薬品を加えないと覚醒剤にはならないので、覚醒剤取締法には当たらないと踏んでいるみたいです。

今回は、汪長輝被告の顔画像と動機は?手口や家族と経歴やFacebookは?

と題しまして、汪長輝被告の顔画像と動機について、巧妙な手口や家族と経歴やFacebookアカウント、について調査したいと思います。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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まずは事件の概要をご覧ください


化学処理すると覚せい剤に変化する薬物「t-BOCメタンフェタミン」などを密輸しようとしたとして、千葉地検は20日、医薬品医療機器法違反(営利目的密輸)などの罪で、中国籍の自称添乗員汪長輝容疑者(35)を起訴した。

同薬物が2017年12月に指定薬物とされて以来、同罪での起訴は全国初という。

地検などによると、汪容疑者は2月27日夜に香港から成田空港に到着した。同行者に不審な点があったことから、東京税関職員が汪容疑者のスーツケースを開けて検査。エッセンシャルオイル容器20本に計約7.3キロのt-BOCメタンフェタミンが入っているのを発見し、28日未明に現行犯逮捕した。

引用元:Yahoo!ニュース

画像をみると、たしかに化粧品とかマッサージオイルの入れ物みたいですよね。

汪長輝容疑者は、これを日本に持ち込んで、どこの誰に渡す予定だったのでしょう?

しかもこの「t―BOCメタンフェタミン」という薬品は、2017年12月に指定薬物にされたばかりだと言うのですから、これまではお咎めもなく、普通に持ち込めたのでしょう。

きのうのニュースでも、イベントで食べたチョコレートのお菓子に、大麻が入っていて食べた人が体調が悪くなり、病院に搬送されたというものがありました。

じわじわとふつうの人の生活にも、このような薬物が忍び寄ってきているのでしょうか。怖いです。

 汪長輝被告の顔画像と動機について

汪長輝(ワン・チャンフィ・おう・ちょうき)被告の顔画像については、まだ報道でも公開されておらず、特定することができませんでした。

t―BOCメタンフェタミンというのは、ネット情報によりますと、メタンフェタミンが覚せい剤の親玉で、tBocというのがそれを保護する役割があるそうなんです。

そして、簡単に保護を除去できるということです。

今回、汪被告の密輸は、税関の手荷物検査で発見されたわけですが、もし、日本に持ち込まれたらどれだけの人が汚染されたかと思うと、身震いする思いです。

水際で食い止めてくれた税関の職員さんには感謝の気持ちしかありません。

t―BOCメタンフェタミンは、エッセンシャルオイルを装って容器20本に入っていたそうです。

汪被告の犯行動機は、警察の発表を待ちたいところですが、中国からマッサージオイルを届けてほしいと友人から預かってきたなどと、言い訳もきちんと用意しているあたり、慣れているなという気もします。

手口や家族と経歴やFacebookアカウント

ここでは汪被告について分かっている情報をまとめます。

名前:汪長輝(ワン・チャンフィ・おう・ちょうき)

年齢:35歳

職業:添乗員

国籍:中国

逮捕容疑:関税法違反・薬機法違反

家族:不明

経歴:不明

残念ながら、汪被告の家族経歴など調べてみましたが、現在公開されている情報は見当たりませんでした。

もし、家族も一緒に日本に来たのなら、汪被告の逮捕理由を聞くとショックを受けたに違いありません。

中国人は、家族を大切にする民族だと聞きます。

このような他国にきてまで悪事を働くことは、家族のためにもやめて欲しい。

エッセンシャルオイルを装ってまるで化粧品を持ち込むような手口は、悪魔に心を売り渡しているようなものです。

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

ネットの反応

  • 頑張ってくれてますね。確かにこれが日常的になれば壁の必要性も出てくるね。なんたって、隣じゃあ覚醒剤の原料を栽培してるんだからね?Tランプの策もあながち的外れではないね。
  • 厳罰化することもそうだけど、やっぱり国際的な撲滅への取り組みも必要。
    実行犯がトカゲの頭とは限らず尻尾の端っこの可能性もあるし厳罰化だけでは効果うすいのでは?尻尾から頭探して胴体から頭潰さないとダメだと思う。
  • 薬物の密輸・密売人は死刑でいいよ。
    でないと、いつまでたっても薬物事件が減らない…
  • 氷山の一角なんだろうな。
    これだと既に違うものとして入って来ているのでは? オイル系や酒に偽装ってのあったな。
  • すげーな〜、化学薬品加えて覚せい剤に戻すとは。
  • 次々に出てくるなー
    でも全てが税関で止まる訳もなく、、、
    全体の何割位が税関で摘発できるんだろう、

引用元:Yahoo!コメント

犯罪者に対する刑罰を重くすべきというコメントがとても多いです。

税関をすり抜けているのもかなりいるのでしょうね。

やはり、こうなると自己防衛しかありません。

触らぬ神に祟りなしで、危険な人や場所には極力近づかないのが一番ですね。

まとめ

今回は、汪長輝被告の顔画像と動機は?手口や家族と経歴やFacebookは?

と題しまして、汪長輝被告の顔画像と動機について、巧妙な手口や家族と経歴やFacebookアカウント、について調査ましたが、いかがでしたでしょうか?

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。