(4/7 追記)斎藤たまみと夫が大麻草を所持・栽培で逮捕!不安神経症で大麻に頼る

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4/7 追記します!

斎藤容疑者が大麻栽培疑いで逮捕されたことを受け、県立大平特別支援学校(與儀達子校長)は4日に保護者説明会を開きました。

教諭が担当した小学1年の保護者からは

もし会えるなら、ありがとうと伝えてほしい。子どもたちがとっても成長した

との声があがったそうです。

取材を受けた與儀校長は、

「逮捕前日まで普通に接していたし、大きい仕事も十分にやれる人だった。ショックで言葉がない」

と戸惑いを隠せなかった様子だったということです。

 

ここから分かることは、斎藤たまみ容疑者は、とても良い先生だった。

しかし、夫のことも見捨てることは出来なかった。

ということです。

このご夫婦は、この先どうするのでしょうか。

やっぱり、病院に連れて行くのが良いと思うのてずが。

 

 

 

こんにちは!

はじっこ通信をご閲覧いただき、ありがとうございます。

自宅で大麻草を栽培したとして、沖縄にすむ夫婦が逮捕されました。

逮捕されたのは、県立大平特別支援学校教諭・斎藤たまみ(49)容疑者無職の夫・聡容疑者(49)。

2人の逮捕容疑は、浦添市の自宅アパートで大麻の植物片を所持と栽培していた大麻取締法違反容疑です。

2人は容疑を認めています。

ただ、この夫婦が大麻草を栽培・所持していたのには、理由がありました。

そこで今回は、斎藤たまみと夫が大麻草を所持・栽培で逮捕!不安神経症で大麻に頼る

と題しまして、斎藤たまみと夫が大麻草を所持・栽培していた理由と、夫が不安神経症で大麻に頼った理由などについて調査をしてみました。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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まずは事件の概要をご覧ください


自宅で大麻草を栽培するなどしたとして、県立学校教諭の女と夫が逮捕された。

沖縄県浦添市の自宅で大麻草46株を栽培した他、乾燥大麻約750グラムを所持したとして、九州厚生局沖縄麻薬取締支所は、2日までに、県立学校教諭の斎藤たまみ容疑者と夫で無職の聡容疑者を、大麻取締法違反の疑いで逮捕した。

2人は所持について、容疑を認めているという。

引用元:Yahoo!ニュース

大麻を栽培していた浦添市のアパートの地図はコチラになります。

浦添市は、沖縄本島の南部地域と中部地域の境目に位置する市です。

那覇市、沖縄市、うるま市に次ぐ、沖縄県第4の都市。

斎藤たまみと夫が大麻草を所持・栽培で逮捕!

大麻取り締まり法は、昭和23年に制定された法律です。

平成3年に改正になりました。

以下は、Wikipediaからの引用です。

日本国外にて大麻を「みだり」に輸出入・栽培・譲渡し・譲受け・所持等の行為を行った者についても、日本の法律による処罰対象となった(24条の8)。

このため当該国で合法であっても日本人には罰則が適用されることがあるという注意喚起が行われている。

 

引用元:Yahoo!ニュース

斎藤容疑者と夫は、大麻草を所持していたことと、栽培していたことで逮捕につながったのです。

斎藤容疑者は、1995年から県内の特別支援学校に勤務していました。

2018年4月に大平特別支援学校に赴任し、小学部1年の担任を務めていたということです。

大平特別支援学校の地図はコチラ。

大平特別支援学校での勤務態度はまじめで、良好だったそうです。

不安神経症で大麻に頼る

引用元:Yahoo!ニュース

今回、大麻草で逮捕されたわけですが、その理由は「夫が不安神経症に苦しんで頼った」ことにありました。

斎藤容疑者の夫は、不安神経症を患っていたのです。

斎藤容疑者は、体調不良に苦しむ夫を見るに見かねて、最初は反対していた大麻草の所持と栽培を容認するようになったそうです。

しかし、大麻取り締まり法に照らし合わせると、斎藤容疑者や夫の言い分は通るはずもなく、逮捕となりました。

病気の治療に使っていたということで、少し同情する気持ちも湧きます。

でも、不安神経症という病名のある病気なのですから、やはり大麻に頼らず病院に行って欲しかった。

斎藤容疑者の逮捕に平敷昭人教育長は、

県の教員が自宅で大麻を所持・栽培していたとして逮捕される事案が発生した。県民の信頼を損なうものであり、心から深くおわびする。教育委員会として事実の把握に努め、確認次第、厳正に対処していく。

引用元:琉球新報

このようにコメントしています。

まとめ

今回は、

斎藤たまみと夫が大麻草を所持・栽培で逮捕!不安神経症で大麻に頼る

と題しまして、斎藤たまみと夫が大麻草を所持・栽培していた理由と、夫が不安神経症で大麻に頼った理由などについて調査をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

斎藤容疑者は、神経症で苦しむ夫を助けたい気持ちの一心でしたことが、逮捕となってしまいました。

夫が一日も早く社会に復帰できるように、妻は後押しをしたのでしょう。

しかしそれが、仇となってしまいましたね。

斎藤容疑者は、教職は続けられるのでしょうか。

逮捕となると前科がつきますから、懲戒解雇が妥当でしょうか。

切ないですね。

なにかもっと別な方法を見つけて欲しかったです。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。