萩生田光一の経歴と発言の信憑性!消費税率の引き上げ延期はどうなる?

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こんにちは、はじっこ通信です。

サイトをご覧いただきありがとうございます!

自民党萩生田幹事長代行の発言が話題になっていますね。

荻生田幹事長代行は、10月に予定される消費税率の引き上げについて、景気の状況次第では延期もあり得るとの考えを示しました。

安倍総理の最側近と言われ、総理の信頼も篤い人物の発言なので、ありうるかも?そうなったらいいな?という希望が湧いてきています。

ここでは、萩生田官房長代行はどんな人なのか、経歴や過去の発言を紐解いて信憑性をみていきたいと思います。

題しまして、萩生田光一の経歴と発言の信憑性!消費税率の引き上げ延期はどうなる?ということで萩生田光一の経歴と発言の信憑性と消費税率の引き上げ延期について迫ってみました。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

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まずはニュースの概要をご覧ください

4/19(金) 0:05配信のヤフーニュースです。

 自民党萩生田幹事長代行が10月に予定されている消費税の引き上げについて延期もあり得るという認識を示したことについて、経済界からは反発の声が上がりました。

日本商工会議所三村明夫会頭:「ちょっと信じられない。短期の若干の経済の変動でこれをうんぬんするというのは、僕はちょっと間違いだと思う。政府とも十分話し合ったうえで出しているのか、非常に理解できない発言であります」
そのうえで、三村会頭は「中小企業の消費税引き上げに向けた準備に問題が出てくる」と苦言を呈しました。三村会頭は会見前に麻生財務大臣らと会談し、軽減税率の導入などで混乱が起きないよう増税に向けた対策支援を要望して麻生大臣も応じていました。こうしたなかでの安倍総理大臣の側近である萩生田氏の発言は波紋を広げそうです。

(引用元:Yahoo!ニュース)

萩生田発言に対して、すぐに経済界からクレームが入りました。

一体だれが、何のために消費税を引き上げたいのでしょうね。

萩生田光一の経歴と発言の信憑性!

萩生田幹事長代行は、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない」と述べて、景気の動向次第では10月の消費税率10%への引き上げを延期することもあり得る、と発言しました。

これまで陰で、延期もあり得ると囁かれ続けてきた消費税に関して、初めて公で発言がされ、ああ、やっぱりという気もしています。

荻生田幹事長代行と安倍総理との信頼関係は深く、最側近と言われている萩生田幹事長代行の言葉は、いろいろ波紋を呼んでいますね。

ではここで、萩生田幹事長代行の経歴をみてみましょう。

名前:萩生田 光一(はぎうだ・こういち)

生年月日: 1963年8月31日

年齢:55歳

職業:自由民主党幹事長代行

所属政党:自由民主党(細田派)

学歴:明治大学商学部卒業

▼経歴

  • 自由民主党所属の衆議院議員(3期)
  • 自由民主党副幹事長・総裁特別補佐
  • 国家基本問題研究所政策委員
  • 千葉科学大学客員教授
  • 文部科学大臣政務官(福田康夫改造内閣・麻生内閣)
  • 自由民主党青年局長、東京都議会議員(1期)
  • 八王子市議会議員(3期)

萩生田幹事長代行は、八王子市政→東京都政→国政、と地方自治からステップを踏んで叩き上げ、政権中枢へと登りつめた人物です。

政治家としてのデビューは、平成3年、27才最年少で八王子市議会議員に初当選したことから始まります。

平成13年、東京都議会に初チャレンジすると、53822票の表が入りトップ当選となったのです。

さらに、平成15年、衆議院選挙の東京第24選挙区から多くの市民の熱望を受け初チャレンジ。

10万8843票を頂き堂々の初当選を果たしたのです。

二世議員でもなく、地元の信頼を得てコツコツと段階を踏んで衆議院議員になった方なのです。

安倍総理との親交は、八王子市議会議員当時からあったそうです。

依頼したわけでもないのに、安倍総理が突然街頭に応援にきてくれたこともあったらしい。

そしていまは、安倍総理の代理として靖国神社に参拝するほどの信頼を得ているのです。

消費税率の引き上げ延期はどうなる?

萩生田幹事長代理は、以前、安倍総理が「夜間、休日の保育園の充実」と発言した翌日、「保守政党たる自民党が夜間や休日の保育園を充実することが、本当に子育て世代の応援か」と苦言を呈しました。

それは、安倍総理は建設的な意見には耳を傾けることができる人だと、知っていたからです。

ですので、今回の発言も突拍子のないものではなく、考え抜かれた発言だと思うのですが、いかがでしょう?

萩生田幹事長代行は、宮崎市内の講演で、お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げをしていかないといけない。

このような発言をしていて、これはみんなが思っていることを代弁してくれたと拍手したい気持ちになりました。

子供にとってはママがいいに決まっています。

「生後3~4カ月で、『赤の他人』様に預けられることが本当に幸せなのだろうか」と萩生田幹事長代理は疑問を呈しているのです。

保育園が足りないと言われていますが、母親が家にいたら保育園は必要ない。

せめて、一歳か二歳になるまで母親が家にいる環境を作っていくことが大切だと訴える萩生田幹事長代理の主張に大賛成です。

子育てというのは大変な仕事です。これを「仕事をしていない」というカテゴリーに入れてしまうのがおかしい。世の中の人みんなが期待している「子育て」という仕事をしているお母さんたちを、もう少しいたわってあげる制度が必要なんだと思います。

引用元:朝日新聞デジタル

最近よく聞く虐待の事件も、実は母親に金銭的・時間的余裕がないために起きているような気がして仕方がありません。

『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれないじゃないですか。

そのことをズバッと言ってくれたことに、とてもすっきりした思いがします。

荻生田発言によって、議論が深まればいいですね。

荻生田幹事長代行の言動に、これからも注目していきたいと思います。

まとめ

今回は、萩生田光一の経歴と発言の信憑性!消費税率の引き上げ延期はどうなる?ということで萩生田光一の経歴と発言の信憑性と消費税率の引き上げ延期について迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。