逢沢一郎の家系図と妻や子供は?学歴や経歴と人柄・評判についても

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こんにちは、はじっこ通信です。

サイトをご覧いただきありがとうございます!

安倍総理が日朝首脳会談を無条件で目指す考えを示したことに、野党だけでなく与党からも説明を求める声が挙がっています。

安倍総理は、「条件なしに金正恩委員長とお会いしたい」と話しているのですが、これまで「対話のための対話はダメだ、とか圧力をと強硬路線を取ってきただけに、あまりの変わり身の早さに皆が驚いているようです。

そして、ついに身内である自民党からも説明を求める声があがりました。

今回、声を挙げたのは自民・谷垣グループ 逢沢一郎(あいさわ・いちろう)代表世話人です。

相沢さんと言えば、父親や祖父も衆議院議員務めた家系の一員であり、松下政経塾出身者の中で初めて政務次官に就任した人物として知られています。

安倍総理に忖度して意見の言えない自民党員の多い中、珍しく気骨のある人物だと評価が高まっている逢沢大臣は、どんな人なのか調べてみました。

題しまして、逢沢一郎の家系図と妻や子供は?学歴や経歴と人柄・評判についても、ということで、逢沢一郎の家系図と妻や子供はいる?学歴や経歴と人柄・評判についてもについて迫ってみたいと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

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ニュースの最新報道は?

まずはニュースの概要をご覧ください。

安倍総理が日朝首脳会談を無条件で目指す考えを示したことについて、今度は野党だけでなく与党内からも説明を求める声が上がりました。

「“条件なしに金正恩委員長とお会いしたい”。誰が言ってんのかな、今まで何言うててんと。“対話のための対話はだめだ”、“圧力を”と言ってたけど」(立憲民主党 辻元清美国対委員長)

立憲民主党の辻元国対委員長は北朝鮮を取り巻く各国のうちアメリカ、韓国、中国、ロシアの首脳が相次いで金党委員長と会談したことから、安倍総理は“方針転換”に追い込まれたのではと指摘しました。野党各党は予算委員会の開催を求め、安倍総理に発言の真意などについて質す方針を確認しました。

一方、身内である自民党内からも説明を求める声が上がっています。

「外交のことでありますので、もちろん全て国民に説明をしてというわけにはいかない。しかし、何がしかの説明責任を果たす義務も総理には同時にある」(自民・谷垣グループ 逢沢一郎代表世話人)

谷垣グループの逢沢代表世話人は安倍総理の発言を「相当思い切った踏み込んだ発言」とした上で、安倍総理は国民に対して一定の説明を行う義務があるという認識を示しました。

(引用元:Yahoo!ニュース)

安倍総理は、近隣諸国が相次いで金党委員長と会談していることから、方向変換を余儀なくされたのかもしれません。

今まで金正恩をビビって会わなかったくせに近隣諸国の首相が皆会ったので会わざるを得なくなった、というのが本音のような気がします。

外交の安倍、と自負していながら、先日の六か国も外国訪問をしてきたのに、何の成果もあげられなかったことを批判され、内心焦りがあるのかもしれませんね。

逢沢一郎の家系図と妻や子供は?

逢沢議員の家系図は、

祖父が、逢沢寛で、アイサワ工業の創業者、衆議院議員を務めました。

父親は、逢沢英雄で、衆議院議員、岡山商工会議所副会頭を歴任した人です。

逢沢議員の妻や子供について調べてみましたが、既婚者であることは分かりました。

既婚者であることは記載がありましたが、子供については、情報を見つけることができませんでした。

政治家の中には、TwitterやFacebookでプライベートな写真などを載せている人もいますが、逢沢議員はあまり家庭のことを持ち込まないタイプの人なのか、一切、プライベートな情報はみつかりませんでした。

逢沢議員の学歴や経歴と人柄・評判についても

ではここで、逢沢議員の学歴や経歴と人柄・評判についてみてみましょう。

逢沢議員の学歴

  • 昭和42年 岡山市立三勲小学校卒業
  • 昭和45年 岡山大学教育学部附属中学校卒業
  • 昭和48年 慶應義塾志木高等学校卒業
  • 昭和54年 慶應義塾大学工学部管理工学科卒業

逢沢議員は、岡山県の出身で、岡山市立三勲小学校、岡山大学教育学部附属中学校を卒業されています。

その後、 慶應義塾志木高等学校に入学し、大学は慶應義塾大学工学部管理工学科卒業されています。

逢沢議員の経歴

  • 1954年岡山市生まれ。
  • 79年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業。
  • 80年松下政経塾第1期生として入塾。
  • 85年同塾卒業。
  • 86年岡山1区より衆議院議員初当選。以降11期連続当選
  • 通商産業政務次官・自民党商工部会長・衆議院外務委員長・外務副大臣・自民党幹事長代理・衆議院議院運営委員長・衆議院予算委員長・自民党国会対策委員長・自民党総裁特別補佐・衆議院政治倫理審査会長を歴任する。
  • 自民党選挙制度調査会長(現職)

逢沢議員は、松下政経塾の第1期生であり、政経塾出身の代議士第一号です。

1986年に初当選してから今日まで、当選11回を重ねてきましたが、祖父、父親ともに衆議院議員でしたが大臣経験がなく、入閣は逢沢家の悲願と言われているとか。

逢沢議員の人柄や評判

逢沢議員は、女性宮家創設に反対、原発ゼロ政策に反対の立場を取っています。

人柄はとても評判がよく、松下政経塾出身者の中でも面倒見の良さで知られているそうです。

今回の逢沢議員の提言に対して、下記のようなツイートがありました。


また、ヤフーの書き込みでは賛否両論の意見がありましたので、ご紹介します。

  • 拉致問題は決着が必要な時期、わざわざ手の内を見せるような説明などすることはない。良い結果を待ってる人たちに事後報告すればいいと思う。好奇心だけの人、政治的利用する人、そして一番問題のマスコミが「説明責任を」と言うのは無視すればよい=他人事のように「自民党内から」などと書いたり言ったりするのはマスコミの報道テクニック。
  • 今まで金正恩をビビって会わなかったくせに近隣諸国の首相が皆会ったので会わざるを得なくなったんだろう。そこへ拉致問題解決をこじつけただけのこと。もっと早くに手を打てたのに拉致被害家族が気の毒でならない。安倍にはモリカケ問題を含め幾多の疑問があるが拉致問題だけは昔からなぜ小泉さんのように北朝鮮へ自ら行って交渉しないのか釈然としなかった。もちろん核問題もあるのだろうがそれはそれ、拉致については色々な手が打てたはず。 安倍がやったことと言えばトランプにお願いしただけのこと。情けないにもほどがある。
  • 国民に言えないこともあるとしながら,条件無しで会うと表明してしまったら説明責任はあるでしょう。状況の変化があったとしても,それを外交上の秘匿として会うことはあっても表明してしまった以上,これまでとの整合性や状況の変化を説明しないというのは無理がある。トランプ大統領と完全に一致を強調したけど,逆に,北朝鮮は中国,ロシアをうまく利用してきた。米中,米ロ関係の悪化が,中国,ロシアに対してうまく対応できていないからこうなる。外交の安部も単なる対米従属型だったということ。
  • 保守層へのアピールの為にかたくなに圧力と言い続けて実行してきた経緯があるだけにここに来て無条件とかしっくりこないですね。交渉カードもない状態で圧力と言い続けた結果北からは完全にスルーされた状態。変な支援は避けてこれたのはいい事だとは思いますが支援カードもないなかで言葉で必要以上に圧力をかけたかなと言う気はしますね。
  • 何の事はない、拉致問題の解決の為に会おうとするのではなく、トランプの使い走りだから無条件なんだろう。
    それほど、トランプと、金の関係は緊迫する可能性があるという事だろう。現実には、イランとの二両面作戦は厳しいから、北との話は時間稼ぎなら安倍に任せてもいいと踏んだんだろう。
  • 安部の近視眼的思考には辟易する。外交は思い付きでするものではない。常日頃北朝鮮とのパイプを通じて交渉できる人材を活用していたらこんなことにはならない。拉致問題解決が前提でないなら会うべきではない。腰折れ外交の続く安倍は日本の国益を害することばかりやっている。
  • (引用元:Yahoo!コメント) 

まとめ

今回は、逢沢一郎の家系図と妻や子供は?学歴や経歴と人柄・評判についても、ということで、逢沢一郎の家系図と妻や子供はいる?学歴や経歴と人柄・評判についてもについて迫ってみました。

安倍総理は、「条件なしに金正恩委員長とお会いしたい」と話しているのですが、これまで「対話のための対話はダメだ、とか圧力をと強硬路線を取ってきただけに、あまりの変わり身の早さに皆が驚いているようです。

そして、ついに身内である自民党からも説明を求める声があがりました。

今回、声を挙げたのは自民・谷垣グループ 逢沢一郎(あいさわ・いちろう)代表世話人です。

相沢さんと言えば、父親や祖父も衆議院議員務めた家系の一員であり、松下政経塾出身者の中で初めて政務次官に就任した人物として知られています。

安倍総理に忖度して意見の言えない自民党員の多い中、珍しく気骨のある人物だと評価が高まっている逢沢大臣は、どんな人なのか調べてみました。

外交も失敗続きの安倍総理は、今度は北朝鮮で手柄をたてたいと思ったのでしょうか。

逢沢議員にしっかりとその辺りを聞いてもらいたいと思います。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。