磯崎新息子や妻と経歴学歴・若い頃の画像や年収は?作品の特徴についても

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こんにちは!

はじっこ通信をご閲覧いただき、ありがとうございます!

建築界のノーベル賞といわれる2019年の米プリツカー賞に建築家の磯崎新氏(87)が選ばれたと発表されました。

磯崎新さん、おめでとうございます!

米プリツカー賞は、日本人では8人目となる快挙です!

今回は、注目の磯崎氏について情報をまとめています。

題しまして、

磯崎新息子や妻と経歴学歴・若い頃の画像や年収は?作品の特徴についても

ということで、磯崎新氏の息子さんや妻・これまでの経歴と学歴について、若いころの画像や年収はいくらだったか、磯崎氏の作品の特徴などについてもしらべてみました。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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まずは磯崎氏受賞を伝えるニュースから

「建築界のノーベル賞」と言われる米プリツカー賞の今年の受賞者に建築家の磯崎新氏(87)が選ばれた。主宰する米ハイアット財団が5日発表した。日本人の受賞は安藤忠雄氏や丹下健三氏らに続き8人目。

磯崎氏は1931年、大分市生まれ。東京大学卒業後、丹下氏に師事。「ポストモダン建築」をリードし、「建築の解体」などの先鋭的なキーワードを提示した。大分県立大分図書館(66年)や、つくばセンタービル(83年)のほか、ロサンゼルス現代美術館(86年)など、海外での作品も多い。

引用元:Yahoo!ニュース

磯崎新息子や妻と経歴学歴

引用元:Yahoo!ニュース

磯崎新氏のプロフィールをまとめてみました。

名前     磯崎新(いそざき・あらた)

生年月日   1931年7月23日

年齢     87歳(2019/3/6現在)

出身地    大分県大分市

職業     建築家

出身校    東京大学大学院

妻      宮脇愛子(彫刻家)

父親     磯崎操次(俳人・実業家)

母親     磯崎てつ

建造物    大分県立大分図書館
       つくばセンタービル
       ロサンゼルス現代美術館

受賞     日本建築学会賞(1967、75年)
       RIBAゴールドメダル(1986年)
       ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞(1996年)
       プリツカー賞(2019年)

磯崎新氏の父親の磯次さんは、大分貨物自動車会社を経営する実業家でした。

俳名を磯崎藻二として、新興俳句派の俳誌「天の川」同人でもあった俳人です。

また、磯崎氏の祖父は、磯崎徳三郎という名前で、大分市議会議長も務めた方です。

そして、妻の宮脇愛子さん。

画像はコチラです

彫刻家として活躍された方です。

2014年8月20日に惜しまれながら、亡くなりました。

磯崎氏の哀しみは深く、こんなツイートを見つけました。


そういえば、新国立競技場は問題になりましたね。

磯崎氏がザハの師匠だったのでしょうか。

そのころ、新聞やメディアは大騒ぎでしたが、磯崎氏は哀しみの中にいたのですね。

今回の受賞、奥様がいらしたらまた喜びも深かったことでしょうね。

磯崎氏と宮脇さんのご夫婦には、息子さん娘さんの情報がありません。

もしかしたら、お子さんはいらっしゃらなかったかもしれません。

お二人の生み出す作品が、お子さんと同じだったのもしれませんね。

若い頃の画像や年収は?

磯崎氏の年収について調べてみたのですが、我々には想像もつかないくらいの年収ではないでしょうか。

調べてみると、日本の有名な建造物のかなりを勇崎氏が手掛けています。

やはり、年収は想像もつきません。

 

磯崎氏と妻の愛子さんの、こんな若いころの画像を見つけました。

日本の建築界やその他、錚々たるメンバーがひとつの写真に納まっています。

磯崎氏、若いころはとてもイケメンで、ダンディな男性だったのですね。

奥様も可愛いひとです。


作品の特徴についても

「建築界のノーベル賞」といわれるプリツカー賞として受賞の理由を、

意義深い建築への探求が、今日までの作品に反映されている

とプリツカー賞を主宰するアメリカのハイアット財団は発表しています。

磯崎氏の作品の特徴として挙げられるのは、前衛的な作風です。

磯崎氏は、実作と理論の両面でポストモダン建築を牽引(けんいん)した建築家としてこれまでも数々の賞を受賞しています。

今回の受賞を一番よろこんでいるのは、亡き奥様かもしれませんね。

まとめ

磯崎新息子や妻と経歴学歴・若い頃の画像や年収は?作品の特徴についても

ということで、磯崎新氏の息子さんや妻・これまでの経歴と学歴について、若いころの画像や年収はいくらだったか、磯崎氏の作品の特徴などについてもしらべてみましたが、いかがでしたでしょうか?

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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初めまして! 私は本州の北のはじっこに住む67歳になる主婦です。 このサイトでは、気になった出来事やニュース、ライブやイベント情報等々について発信します。 出来るだけマメに更新するつもりですので、良かったら時々御覧頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。