池袋暴走事故会見の意味や意義は?松永真奈さんの夫の言葉全文・弟も

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こんにちは、はじっこ通信です。

サイトをご覧いただきありがとうございます!

19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が歩行者らを次々とはねた、池袋暴走事故で、奥様とお子さんを失った松永真奈さんのご主人が会見しました。

池袋暴走事故では、運転していた飯塚幸三に対して、忖度とも思えるマスコミや警察の態度に不信が渦巻いています。

飯塚幸三が事故直後に電話したのが、警察でもなく消防でもなく、車の中に居座って息子に電話した。

その直後に、飯塚幸三に関するネットの情報が次々と削除される事態に至ったことが、被害者の救助もせずに保身に走っていると非難の的になっています。

さらにいまだに、飯塚幸三サイドが被害者に謝罪した報道はありません。

松永さんのご主人は、松永真菜さんと娘の莉子ちゃんを亡くした哀しみを必死にこらえ、会見に臨みました。

この会見の意味や意義について考えてみたいと思います。

つきましては、池袋暴走事故会見の意味や意義は?松永真菜さんの夫の言葉全文・弟もと題しまして、池袋暴走事故会見の意味や意義について、松永真奈さんの夫の言葉全文・弟も発言、について迫ってみたいと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

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事件の最新報道

まずは事件の概要をご覧ください。

4/25(木) 17:53配信のヤフーニュースです。

突然、妻と3歳の娘を失った松永さんの言葉はあらゆる世代に深く響いていた。暴走事故の現場を改めて取材すると、会見を見て「祖父に運転を控えてほしいと伝えた」という人もいた。

事故があった現場には、手を合わせて花を手向ける人の姿が絶えなかった。青信号で横断歩道を渡っていたところをはねられ、亡くなった松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん。突然、愛する娘と妻を亡くした夫が悲痛な思いを語った。

 池袋暴走事故会見の意味や意義は?

松永真菜さんのご主人の会見


こちらは会見の動画です。

記者会見の意味と意義

事故から数日しかたたないのに、哀しみの中で記者会見をしたのは、これ以上犠牲者を出してほしくないという、いわば世の中のための会見だったように思います。

哀しみや怒り、絶望の中にいながら、会見を開いてくれた勇気に感謝すると共に、世の中に警鐘を鳴らすことができたら妻と子の死が無駄ではなかったと思えるのではという、松永さんの切ない気持ちが伝わってくる会見だったように思います。

とても真面目で誠実なお人柄に感じますし、ご夫婦も仲良く、一人娘である 莉子ちゃんの成長を温かく見守っていたご夫婦なんだろうなと胸が熱くなる思いがしました。

いまも献花台には、溢れるほどの花が手向けられ、この事故の傷ましさをみんなが共有しています。

高齢の家族を持つご家庭では、運転を控えるように祖父母に促す人も増えているといいます。

松永さんの気力を振り絞った会見をみて、みなさんの胸に響くものが確かにあった、自分も気をつけようと心から思いました。

松永真菜さんの夫の言葉全文

ご主人の会見を書き起こしてみました。

まず最初に、事故現場の献花台にあふれるほどの花を手向けてくださった皆さま、妻と娘に寄り添い、心を痛めてくださっている皆さま、皆さまの温かい心に本当に感謝しております。

最愛の妻と娘を突然失い、ただただ涙することしかできず絶望しています。

娘がこの先どんどん成長し、大人になり、妻と私の元を離れ、妻と寿命尽きるまで一緒にいる、そう信じていましたが、たった一瞬で私たちの未来は奪われてしまいました。

悔しくて悔しくて仕方がありません。

この悔しさはどれだけ時間がたっても消えないでしょう。

妻と娘は本当に優しく、人を恨むような性格ではありませんでした。私も2人を尊重し、本来ならばそうしたいです。ですが、私の最愛の2人の命を奪ったという、その罪を償ってほしいです。

この数日間何度も、この先生きていく意味があるのかと自問自答しました。しかし同時に、今回の事故での妻と娘のような被害者と私のような悲しむ遺族を、今後、絶対に出してはいけないとも思いました。そのために私は、妻と娘の画像を公開することを決断いたしました。

妻はとても恥ずかしがりやで、フェイスブックなどで顔を公開することもないような控えめな性格でした。そのため本当に苦渋の決断でした。この画像を見ていただき、必死に生きていた若い女性と、たった3年しか生きられなかった命があったんだということを現実的に感じて頂きたいです。

現実的に感じていただければ、運転に不安があることを自覚した上での運転や飲酒運転、あおり運転、運転中の携帯電話の使用などの危険運転をしそうになったとき、亡くなった2人を思い出し、思いとどまってくれるかもしれない。

そうすれば、亡くならなくていい人が亡くならずにすむかもしれないと思ったのです。

それぞれのご家庭で事情があることは重々承知しておりますが、少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を考えてほしい。また、周囲の方々も本人に働きかけてほしい。

家族の中に運転に不安がある方がいるならば、今一度家族内で考えてほしい。それが世の中に広がれば、交通事故による犠牲者を減らせるかもしれない。そうすれば、妻と娘も少しは浮かばれるのではないかと思います。

今回の事件をきっかけにさまざまな議論がなされ、少しでも交通事故による犠牲者がいなくなる未来になってほしいです。

とても心に響く会見でした。

ネットでも多くの人が怒りに震え、事故から何日もたったのに書き込みがやみません。

車を運転していた飯塚幸三は、FB削除・自宅の電話解約・Wikipediaの書き込み禁止・関連会社のHP削除など様々な手を打ち、自分の存在を消しています。

さまざまな役職をしていたようですから、関係機関に迷惑をかけたくない気持ちからの削除なのかもしれませんが、事故後、被害者に謝罪したという報道もなく保身に走っている姿は醜いとしか言いようがありません。

被害者の松永さんが渾身の力を振り絞って交通事故に歯止めをかけようとしているのとあまりに対照的な、加害者の飯塚幸三。

これは人間の格の問題でしょうね。

▼こちらも合わせてどうぞ!

松永真菜さんの弟も!

松永真菜さんの弟さんもツイッターでツイートしています。

おんちゃん、というハンドルネームです。

こちらがツイート内容。


みんな悲しいのに、精一杯できることをしているのです。

車の運転、ほんとうに気をつけて欲しいです。

高齢者には、免許返納を勧めて欲しいものですが、これがなかなか難しいのです。

うちの義父も90まで運転していましたが、結局最後まで免許も返納せず、車に乗っていました。

いまほど高齢者の事故が騒がれなかった時ではありましたが、もし、事故を起こしていたらと思うとゾっとします。

耳も遠くなり、マニュアル車でしたがエンジン音がよく聞き取れなく、何度もエンストしたり、ライトの付け忘れでバッテリーが上がったり、細々とトラブルがあったものです。

飯塚幸三の家族も、もしかしたら手を焼いていたのかもしれませんが、結局、こんなことになってしまい後悔しているのではないでしょうか。

松永さんの会見は、社会に警鐘を鳴らした立派な会見だったと思います。

まとめ

今回は、

池袋暴走事故会見の意味や意義は?松永真菜さんの夫の言葉全文・弟もと題しまして、池袋暴走事故会見の意味や意義について、松永真奈さんの夫の言葉全文・弟も発言、について迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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